投与方法に違いが!|猫を病気から守るために、フィラリア予防薬はアドボケート!

猫を病気から守るために、フィラリア予防薬はアドボケート!

投与方法に違いが!

茶色の薬が入った透明なカプセル

フィラリア症を予防するためには、注射タイプと錠剤タイプとスポットタイプの3種類があります。
犬や猫の種類によっても投与方法を変えていく必要がある場合もあります。まず、最も飼い主にとってはラクな方法なのが、注射タイプです。
一番信頼できる病院へ連れて行き、確実に予防してもらうことができますし、半年に1度や1年に1度投与するだけで予防ができてしまいます。
しかし、犬や猫には一番負担のかかる予防方法です。フィラリア予防薬の投与方法で最も副作用を起こしたケースの多いと言われているのがこの方法です。特に、雑種や血統種などは相性が良くないと言われていて、副作用を引き起こしやすいと言われています。もちろん、すべての犬や猫が副作用を引き起こすわけではありません。実際に雑種であっても副作用の起こらなかった子もたくさん居ます。
少し心配だという人には、錠剤タイプやスポットタイプがいいでしょう。どちらも投与する方法は月に1回です。犬や猫の性格によっても使い分けていくといいでしょうが、錠剤タイプは、やはり飲み薬なので苦手意識を持ってしまう犬や猫も多いです。今では、ジェネリックが開発した、アジや見た目がお肉に似ている薬などもあります。大体の犬や猫は喜んで食べますが、ニオイや味に敏感な犬や猫もいるかと思います。敏感な子たちは、飼い主の見ていないところで吐き出してしまうこともあるので、気を付けてみてあげなければいけません。もちろん、吐き出してしまえば効果はないので、予防したと思い込んでいても実はできていなかったという場合も実際にあります。
確実に犬や猫に嫌がられることなく投与することができるのは、スポットタイプです。皮膚に液体を垂らすだけなので、嫌がることがありません。投与してから4日以内はシャンプーをしない等の多少の条件はありますが、スポットタイプのアドボケートなどは人気の高い商品です。